【第36回】アプリ「ジャンプルーキー!」の凄すぎる反響と、新機能について

こんにちは。編集部の「ルーキー」担当M山です。

先日リリースした「ジャンプルーキー!」アプリについて、
配信開始後の1週間でどんな反響があったのか、早速発表します!

そして、早くもユーザーの声を反映して、新機能や改善点が、続々決まっていってます。
それらも早速ご紹介していきます!



まず、反響から。

これまでの「ルーキー」は、平均すると、
1週間で
80~100作品、270~340話の投稿がありました。

しかし、先日アプリを出した途端、

なんと・・・

1週間で投稿されたマンガは
533作品、1458話!!!

投稿していただいたWEB作家さんの人数も一気に増加し、
累計3700人を突破しました!!!

凄すぎる・・・!

レベルが高い作品も多く、
おかげさまで「ルーキー」めちゃめちゃ盛り上がっています。

アプリを開くたびに、面白いマンガが新たに配信されてくるので、
何より私自身すっかりアプリの熱心な読者・ユーザーになりました。

今後も、投稿WEBマンガアプリの決定版を目指して運営に励んで参ります。



続きまして、新機能や改善点のご報告です。

まだリリースしたばかりですが、今後どのようにサービスを改善していくか、議論を重ね、すでにたくさんの新機能や改善点が決まってきています。


1)作品をシェアした際のリンク誘導先を、WEBからアプリに変更します。

現状は、アプリで作品を閲覧した際に、作品をTwitterなどにシェアすると、
そのURLの飛び先はアプリではなくWEBページでした。

よって、シェアして読者を増やしても、
広告還元の対象であるアプリへは誘導ができませんでした。

その点、投稿者から改善してほしいという声を受けまして、
シェアしたURLの飛び先を、WEBからアプリに変更することにしました。

実装後は、アプリをインストールしているユーザーは、アプリでその作品が開く仕様になります。(アプリをインストールしていないユーザーは、これまで通り、WEBサイトが開く仕様です)

どんどんシェアしていただき、たくさんの読者を招いて、アプリの広告収入還元額を増やしていただきたいと思います。

こちらは、6月頃に実装の予定です。

(5/23追記)上記は対応が完了いたしました。


2)投稿者に還元する広告収入を、アプリだけではなくWEBにも拡大します。

おかげさまで、「ジャンプルーキー!」アプリは、
100%広告収入を還元するという方針に、大きな反響がありました。

ここまで反響があるんだったら、もっともっと作家さんの期待に応えたい!

そこで、100%還元する広告収入の対象を、
アプリだけではなくWEBに拡げることを決めました。

実現すると、現状はアプリよりWEBでの閲覧数の方が多いため、
還元する広告収入額もより大きくなることが予想されます。

夏までには、対応開始する予定です。
広告配信会社との調整とシステムの改修をはじめたばかりなので、しばしお待ちください。


3)マンガビューワの見開き表示や拡大操作に対応します。

これまで、アプリでマンガを表示する際のビューワは、
見開きページは片ページずつの表示、そして拡大はできない仕様でした。

しかし、ユーザーからの指摘を受けて、
見開き全体を表示させ、拡大もできるように、改修することに決めました。

つきましては、拡大機能を本日リリースしたiOS版でお試しいただけます。
Android版についても現在対応中です。
追ってリリースしますので、しばらくお待ちください。
見開き表示についても、夏までには反映できる予定です。


「ジャンプルーキー!」は、WEB漫画家さんと、読者の声を受けて、どんどん進化していきます。

どのように進化していくかはWEB漫画家さんと読者の声次第です。

ぜひ、 #ジャンプルーキー で、皆さまのご意見を引き続きいただければ幸いです。
今後の運営に生かしていきたいと思います。


最後にひとつ、告知を・・・。

現在、第1回「ジャンプ縦スクロール漫画賞」を募集中です。
応募作から3本以上連載確約の、チャンスが大きい漫画賞です。
「ルーキー」アプリも縦読みのマンガアプリですが、
ぜひスマートフォンでの表現を追求した力作をお待ちしています!
プロアマ問わず、WEB公開済の作品でも応募可なので、お気軽にぜひ!



「ジャンプルーキー!」
・iOSアプリはコチラ
・Androidアプリはコチラ
・WEBサイトはコチラ

【第35回】投稿マンガアプリ「ジャンプルーキー!」をリリースしました。

こんにちは。
編集部の「ルーキー」担当・M山と申します。

2014年から運営してきた「少年ジャンプルーキー」は、
本日「ジャンプルーキー!」と名前を変え、さらにアプリの配信を開始しました。


お知らせはしていなかったのですが、
昨年の夏くらいから、密かにアプリを作り続けていました。

なぜアプリをリリースしたの?
「ルーキー」はどう変わるの?

その思いを編集部ブログに書かせていただきます。


◆なぜアプリをリリースしたの?

これまで、編集部が「ルーキー」を運営してきた一番の狙いは、

少年ジャンプやジャンプ+での連載を目指してもらえる新人作家さんと出会う場所を作りたい

という考えでした。

結果、「ルーキー」投稿者から、たくさんの連載作家が誕生しました。
(たった3年半の期間で誕生したジャンプコミックス刊行作家は、なんと18名!)

編集部の期待以上の成果を生み出すサービスに成長しました!


しかし・・・

こんな思いも頭をよぎるようになりました。

(他の投稿サイトにも、面白いWEBマンガがあるな~(ルーキーには投稿してくれてないな・・・)

とか、

(スマホで投稿WEBマンガを読むとき、専用の定番アプリが欲しいな~)

とか、

そんな思いです。


そこで!!!

当初の「少年ジャンプやジャンプ+での連載を目指してくれる新人作家さんと出会いたい!」という狙いを、少し変えることにしました。


商業誌での連載を目指さない作家さんにも投稿してほしい。
話題のWEBマンガはいつでも「ルーキー」から生まれてほしい。


「全WEBマンガ家さん」が投稿してくれて
「全マンガ読者」が読んでくれるアプリ。


そんな欲張りな狙いで
スマホアプリを作ることにしました。


◆「ルーキー」はどう変わるの?

1)「ジャンプっぽくないマンガ」大歓迎です!

これまでは、ジャンプでの連載を目指してくれる人と出会いたかったのですが、もはや、今回のリニューアルから、対象ジャンルは全て!対象読者は日本語読める人、全員です!

サービス名からも「少年」をとりました。

そして、「少年誌」「青年誌」「少女・女性誌」というジャンル分けを新たに作りました。
ジャンルに当てはまらない作品も含め、多様な作品をお待ちしています。


2)広告収益を100%還元します!

設定をすることで、アプリでの閲覧数に応じ、マンガの最後に入る広告収益が100%投稿者に還元されます。


「ルーキー」で自由に連載して、収入を得てほしい
という思いです。

読者の数が増えれば増えるほど、額も増えていきます。

幅広く読者が集まるオープンな場所でありたいので、「ファンからの金銭支援」ではなく、まずは「閲覧数に応じた広告収益還元」としました。

少しでも多くの描き手の皆様が創作をしやすく、続けやすい環境を作りたいと考えています。


3)アプリ化で読者の反応を受け取りやすい!

読者が描き手を「フォロー」したり、
投稿した連載作品を読者が追ってくれる「購読」の機能があります。
もちろん、投稿した作品は読者の「コメント」で反応や応援メッセージを読むことができます。
「フォロー」や「購読」、「コメント」は、
アプリ化したことで、通知を受け取ることもできます。


マンガ業界の危機が叫ばれる中で、
ジャンプは、マンガ家さんと読者に、
もっともっと貢献したい!

そんな想いを込めて、
本日「ジャンプルーキー!」アプリ、
配信スタートしました。

ぜひアプリを利用してみてください。
どうぞよろしくお願いします!


iOSアプリはコチラ
Androidアプリはコチラ


※皆さまのご意見を参考にしながら、「ルーキー」アプリは改善・成長していきたいと思っています。
お気づきになったことがあれば、 #ジャンプルーキー でぜひツイートしてください。
確認して今後の運営に活かして参ります。

【第34回】あの手この手で才能を探してます!千差万別ジャンプ+の漫画賞大紹介!

いつもご投稿ありがとうございます!少年ジャンプ編集部です。


長くご利用いただいている方はお気づきかもしれませんが、ジャンプルーキーは色々な漫画賞を実施しています。
投稿してくださる方の「ありとあらゆる形の才能を最大限キャッチするため」、日夜頭をひねるのも編集部の大切な仕事。次々に新しいタイプの漫画賞を発表しています。


ということで、今回のブログは過去現在のその試行錯誤を改めて紹介です。
※募集規定や特典などの情報は2018年5月3日現在で実施中・実施済みのものです。今後変更になる可能性があります。


まずはこちら↓

<月間ルーキー賞>
ジャンプルーキーの大黒柱の漫画賞。毎月実施。読者の皆様が最終候補を選定し、それを受けて編集部で受賞作を決める。
最近では、シルバールーキー賞を受賞した作品「ロッキンユー!!!」が4月7日よりジャンプ+にて連載開始しました。
過去では、「貧民超人カネナシくん」が16年12月に投稿→即連載決定→2月からそのままジャンプ+で連載という特別ケースもあります。
常設の月例賞ということもあり連載作家や読切掲載作家を一番輩出してる屋台骨。
受賞作はプロの誌面やアプリに混じって即掲載されます。


ただ、「〇〇ルーキー賞受賞で受賞作掲載とか、スピード遅い。新人賞とかプロセスがダルい」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。

そんな方はこちら↓

<ジャンプ+連載グランプリ>
連載へ超特急の漫画賞。グランプリ受賞者には紙コミックスの発売も確約。連載1~3話をまとめて投稿。ジャンプルーキー読者、編集部、ジャンプ+読者と順番に審査。
第3回グランプリ「この先、どぶ沼注意」が5月1日より連載開始。過去3回の実績としては、グランプリ受賞作以外にも特別賞として4作品の即連載が出てます。


以上2つは読者と編集者で決める賞です。ということで次はそのカウンターでもあります。「読者や編集者よりも憧れの〇〇先生に作品を選んで欲しい」という貴方はこちら↓

<矢吹健太朗漫画賞>

<うすた京介漫画賞>

<松井優征漫画賞>
ジャンプのレジェンド作家が審査委員長の漫画賞。
受賞作は100%審査委員長の評価で決まります。過去には審査委員長の先生直々のトロフィー授賞式が行われ、憧れの先生に直接根ほり葉ほり質問できるというプライスレスな超絶副賞があった回も。


レジェンド作家が審査委員長、という点は同じですが、舞台はデッカく「世界」!
そんな貴方や日本語圏以外の人向けの漫画賞がこちら↓

<ジャンプ世界一漫画賞>
英語・中国語・スペイン語など8か国語で募集のワールドワイドな実力比べ。
審査委員長は世界的大ヒット作「NARUTO-ナルト-」の岸本斉史先生です。現在審査中ですが、岸本先生の心を射止めるのは果たして…。


審査員押しの次に紹介するのは…ジャンル限定の漫画賞↓

<少年ジャンプに絶対載るギャグ賞!!>

<スポーツマンガ賞>
月間ルーキー賞などではどうしても目立ちにくいジャンルをピックアップ。そこへの才能をキャッチするため、ジャンル限定の募集です。


続いてはこちら。
漫画と言えば『お話』と『絵』の合作。ということでその2つを分けてスペシャリストを募集!↓

<ジャンプPAINT画力マンガ賞>
審査するのは「漫画の画力のみ」。ネーム力もストーリーも関係なし。募集のためのネーム描くのもちょっと…な人向けに「公式ネーム」も用意しました。
絵には自信あるけど、お話作りの方は正直あまり興味ない…な方も大歓迎な専門賞。


画力と来たら、当然「お話」部門もあります↓

小説投稿サイトエブリスタ様との合同企画の賞。応募形式は漫画ではなく【文章】です。とにかく連載漫画の5話目までの話やキャラクターなどの内容で面白い人がNo1な賞。絵力は全く関係なし!


以上、だいたい7種ぐらいの試みを紹介させていただきました。


最後にもう一つ。

ジャンプルーキーは日ごとにチェック担当を決めて全作品を編集者がチェックしています。
上記の賞を受賞してない投稿者の中からも、「編集者のスカウト」で読切作家20人以上連載作家10人以上が誕生しました。
各担当が「これは!」と思った作品や作家さんはガンガン連絡させていただいてます。いいジャン数や閲覧数も関係なしのスタイルです。

ということで、ジャンプルーキーは皆様の才能を受け取るべく、今後も色んな受け皿を数々作成・運用していきます!
皆様の力作、お待ちしてます!

【第33回】ジャンプ編集部は持ち込みも大歓迎!恐がらないで最初の一歩を踏み出そう!

ジャンプルーキー投稿者&読者の皆さん、こんにちは!

ジャンプ編集部のTです。


これは姪っ子(5歳)が描いてくれた僕の似顔絵です。

ほら、見て下さい。上手いでしょう!
ポイントは鎖骨までちゃんと表現された観察眼の鋭さ!!
5歳が描いたとは思えないでしょう!!? ね!!?



すでに耳元で
「集英社…集英社…集英社…いつか漫画家になるなら集英社…!」



と姪っ子には日々教え込んでいます。
「プリキュア」が大好きな彼女が、いつかどんな絵を描くようになるのか今から楽しみです!!




おっと……妙な時に叔父バカを発揮してしまった…。本題に戻りましょう。

今回は少しジャンプの原点に帰って、漫画家志望者の皆さんが一度は興味を持ったことがあるであろう
「アレ」について、お話をさせていただきます。



僕たち編集者は有望な漫画家さんと出会わないことには、本当に何も出来ません。



当たり前のことなのですが、どんなに僕たちが、毎日足が臭くなるまで働こうと、
仕事に没頭するあまり大学時代の彼女にフラれ(当社比で95%の新人がすれ違いを理由に別れる。)ようと、



真にやる気と可能性に溢れた漫画家志望者さんの担当につけないことには、何も作れないのです。

そんな僕たちが昔から一番大事にしているのが、そう…





持ち込み



です。





「持ち込みがこわい!」
という方も多いと思うので、いくつか写真を交えながら、今回はその様子を軽く紹介させていただきます。


『バクマン。』で見たことがある人も多いでしょう。

東京は神保町に立つ、このビルの1フロアにジャンプ編集部はあります。
向かいのビルが綺麗に映るほどにピカピカに磨かれたガラス張りのビル…。



でも恐れてはいけません。
ずばり、



編集部はここまで綺麗じゃありません(笑)


中の写真をいま撮って載せようかと思いましたが、正直「うわぁ…」って声が思わず漏れてしまったので、自主規制ということで止めておきます。


たまに取材やTwitterで写真が上がっているので、興味がある人は検索してみてください。きっと「うわぁ…」って声が思わず漏れるに違いありません。






さあ、エントランスから中に入ってみましょう!




肝心の持ち込みスペースの前に、まず目に飛び込んでくるのは、正面入って右手にある
「集英社ギャラリー」です。
ここでは、その時々の話題作が展示されています。
持ち込みの帰りに是非寄ってみて、こんな風にイメージを膨らませてみてください…




数年後、ここに展示されているのは、自分の作品かも!!と





ここが玄関を入ってすぐにある受付と持ち込みスペースになります。
発売中の雑誌もここなら読めちゃうので、志望の雑誌以外の情報も広く仕入れましょう!





そして、こちらが打ち合わせスペースです。
たまに妙な選曲のBGMが流れていますが(笑)非常に落ち着いて打ち合わせが出来るようになっています。



毎日打ち合わせをしていると見慣れてしまいましたが、漫画家志望者の皆さんにも、ぜひ
「見飽きたよ!」って言えるようになるまで、ここに来てもらえたらと思います。



そう言える頃にはきっと、あなたの努力に見合っただけの力がついているのではないかと思います。



そして今日は、デビューを目指す新人作家のHさんが持ち込みに来てくれました。

この方は、昨年「ジャンプルーキー」に作品を投稿してくれて、僕の方から声をかけさせてもらいました。
最近、東京に上京してきて、今は毎月、こうやって持ち込みに来てくださいます。



そして、なんと今日は…



2週間で4本!




ものネームを描いて持ってきてくれました。



(うお、すごいな…!いやいや、待てよ、でも4本もあるんだったら、クオリティはそうでもないのではないか…。よし、読ませてもらおう!)




・・・・・




(おお、1本目、社会問題をコミカルに料理している。なかなか面白い…)




・・・・・・・・・・




(おお、2本目はバイクの話か…アクションがカッコいいし、これもなかなか面白い…!)




・・・・・・・・・・・・・・・




(3本目はヒロインが可愛いぞ…。この方向で伸びていく可能性もあるのか…!!)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




(4本目はリアルなスポーツを扱いながら、バカバカしいテーマを楽しく描いている。これも良い!!!)




なんでしょう…なんと言うか、


驚くとともに、


すごく嬉しい気持ちになりました。




この内の何作品かは、近いうちにジャンプルーキーに投稿されるのではないかと思います。楽しみにしていてもらえたらなと思います!





あ、でも、4本も持ってきてくれたから飲み物を出したというわけではありません(笑)
よく「コーヒーが出てくるようになったら期待されている!」という説を聞きますが、多分、担当者によってマチマチだと思います。





ちなみに、うちの名物は「氷コーヒー」です。
氷にコーヒーの味がついていて、飲んでいるうちにだんだん美味しくなっていくという一品。ぜひ、頼んでみてください。






つらつらと書いて疲れてきたので、まとめに入りますと、漫画家さんが、こちらの想像を超えてきてくれた時、その驚きこそが、僕たちにとって



最大の幸福



なのだと考えています。


それこそ疲れも足の臭さも一瞬で吹き飛びます。この驚きが、時にドカンと、時にじわじわと、読者の皆さんに広がっていくようにしたいなと思っています。





最初の一歩は「持ち込み」でも、地方にお住まいの方は「ジャンプルーキー」への投稿」でもどちらでも良いと思います。皆さんと皆さんの作品にお会いできるのを、心から楽しみにしています!!!





さぁ、一緒に面白い漫画を作りましょう!!!












オマケ1
:ジャンプ編集部のフロアにある打ち合わせスペース。

ここでは連載中の先生もよく打ち合わせをしています。最近しれっと椅子が新しくなって、座り心地が良くなりました。
このフロアで打ち合わせするようになったら、もしかして認められた証かも…!?



オマケ2
:親愛なる後輩のSQ.編集部O君です。

『ヘタリア World☆Stars』を担当しています。新人さんとの打ち合わせを頑張りすぎて、あまりに疲れた彼は、上司が椅子として持ち込んだバランスボールにへたり込んでしまいました。
あ、僕もたまにこっそり座りますが、はっきり言って、バランスボールは仕事がしづらいと思います。

【第32回】どうやって作られる!?コミックスの顔!“コミックスカバー”の作り方を徹底紹介!!

今回は、コミックスカバーの制作過程に迫ります!

マンガの数だけ、コミックスカバーにも多様なデザインが存在します。

キャラクター推しなカバーデザイン。
書店で目立つカバーデザイン。
デザインがカッコいいカバーデザイン。
タイトルがアピールされてるカバーデザイン

などなど・・・。

そんなコミックスのカバーがどのように、作られているのか。

作家さん、担当編集者、デザイナーさんなど、関わる人たちの汗と涙の激動の制作過程に密着!
実際に、少年ジャンプルーキー出身作家であるメガサワラ先生の『スライムライフ』2巻を例に、ご紹介します!

*****

1.デザイン案の打ち合わせ、イラストの制作

まずはデザインの大きな方向性について、作家さん、デザイナーさん、担当編集者とが相談しました。

最下級モンスター"スライム"とプライドの塊"黒魔道士"が贈るゆるぷにスローライフ物語!! →コミックス第1巻はこちらから!


作家この作品はスライムの可愛さがメインですが、黒魔道士ダルルの可愛いさを求める声も大きいので、ダルルの可愛い表情をもっと見せたいです。

担当激しく同意です! 1巻より笑顔の可愛い絵にしましょう。ただ、1巻ではスライムの顔が潰れてしまっていたので、そこは反省点として修正したいですね。

デザイナーそれではその方向性で、いくつかラフを用意しますね。

作家&担当お願いします!!


ということで、“ダルルの表情を明るく” そして “スライムの顔を潰さずに可愛さを表現する” というコンセプトに決まりました。
そしてデザイナーさんが考えてくれたラフがこちら。

手書きのダルルとスライムが色んなパターンで可愛さを表しています。


作家どれも可愛いですね!! 個人的には左と真ん中のダルルが可愛くて好きです!

担当真ん中は1巻の構図にちょっと近いのが気になります…。ただダルルの表情は一番可愛いですね。それにしてもどれも素敵なラフで、素晴らしいです。

デザイナーありがとうございます。大好きな作品なのですぐに構図は思い付きました! 中でも可愛くて仕方ないダルルの叫び「うっはぁぁぁ!!」はぜひ、やりたかったんです。なので真ん中はイチオシです!!

作家あと、イラストの顔を大きく目立たせたいですね。

デザイナー確かに、書店で並んだ時にこの可愛い表情を大きくして目を引きたいですよね。そういった意味では右と左はスライムとダルルの顔が離れているから小さくなってしまうかもしれません。

担当では、真ん中ですかね? ただダルルが目をつぶってしまっているのは修正したいです。書店で並んだ時に目が合わないとお客さんの目に留まりにくいかもしれませんね。

作家なるほど。

打ち合わせの意見を踏まえ、作家さんが描いたイラストがこちら。

抱きついたダルルの表情が可愛いく、1巻とも違いスライムの顔も潰れずにしっかりとしています。


担当イラストありがとうございます! ダルルの表情が可愛いです! ただ一点、申し訳ないのですが、スライムの笑顔Ver.も見てみたいです。

作家任せてください!

担当の要求に快く答えてくれ、“スライムの可愛い表情”に修正をしたイラストがこちら。

“ダルルの表情を明るく” そして “スライムの顔を潰さずに可愛いさを表現する” という最初のコンセプトに近づきました。
完成まであとわずか。


担当&デザイナースライムも笑顔の方がやっぱりいいですね!

作家ですよね! 修正してよかったです!

デザイナーあと色味で相談なのですが、ダルルとスライムの服が同色なのがちょっと気になりませんか?

担当確かに同色で沈んで見えますね。1巻の色味に合わせたモノにしたらどうでしょう。


そして、色味を調整したモノがこちら。

ダルルの髪と服が1巻の色味に近づきました。

これでカバーイラストが完成です!


2.デザイン作業、入稿&校正作業

完成したイラストを、デザイナーさんがタイトルロゴを入れたりして、デザインを組んでいきます。

そして、デザインしたデータを印刷所に入稿します。
待つこと1週間近く。

印刷所から初校紙という、チェック用の紙が届きます。
実際のコミックスと同じような、光沢の貼ってある加工もされています。

パソコンの画面でみたデザインと発色や見え方が違うこともあるので、チェックします。


担当印刷所からカバーの初校が届きました。ご確認ください。

作家ちょっとダルルの顔、ピンクが強いですね。

担当スライムももう少し透明感を出して欲しいです。ちょっと黄色っぽいかな。

デザイナーそうですね。それらを修正しつつ、ロゴに使用している特色の蛍光グリーンを強めて、もっとロゴを目立たせましょう。

作家&担当お願いします!!


色味を確認して、修正箇所を書き入れます。

そして印刷所に初校紙を戻します。

修正指示を書き入れます。


そして待つこと4日ほど。
再校紙と呼ばれる、初校の修正を反映されているかを確認するモノが届きました。

画像では伝わりづらいですが、ダルルの肌の色味が1巻の透明感に近づきました。特色も強くなりタイトルがより目立つようになりました。


再校紙と初校紙を見比べて修正が反映されているかを確認。

担当カバーの再校が届きました! いい感じです!

作家うん、素晴らしい! ありがとうございました!


今回は再校時の修正はなかったので、印刷所に戻して、作家さん、担当編集、デザイナーさんの作業はこれにて終了。


3.ついに完成!!

発売日から数日前、
編集部に「見本本」と呼ばれる完成したコミックスが一足早く届きます。

作家さんやデザイナーさんのこだわりがたくさん詰まった満足の一冊。

担当メガサワラさん! 見本本が届きました!!

作家ありがとうございます!! 初めて書店で自分のコミックスが並んでいるのを見た時もそうですが、実際に完成したコミックスを手にした時の、この感動は何にも代えがたいものですね!! 連載をしながらのコミックス作業は本当に大変でしたが、今は早く読者の人に読んでもらいたい気持ちでいっぱいです。

担当本当にお疲れさまでしたー! 2巻の作業が終わって、さっそくなんですが3巻の打ち合わせを…。

作家……頑張ります。


こうして連載が続く限り、コミックス仕事との並行作業は続いていくのでした。


*****


今回はカバーの制作工程に迫ってみました。
作家さんのこだわりや、デザイナーさんとのやりとりなど、コミックス完成までの労力が伝わったでしょうか。

WEBマンガでは、連載をしてもコミックスが出せない!確約されない、という事が多々ありますが、ジャンプ+は、連載作品は基本的にコミックスを全て出させていただいています。

ルーキー出身作家さんによる連載作も、これまでたくさんのコミックスを刊行させていただきました。
その数、ルーキー開始から3年間で、16作品!!
(※今後刊行確定の作家も含みます)

ジャンプ+は、ルーキー出身の新人作家さんや、初めてコミックスを刊行する作家さんが困らないよう、全力でサポート致します!


今月もルーキー出身作家さんによる3作品のコミックスが発売されます。

コミックスは3月2日(金)発売!!

カバーデザインなど、こだわり抜いたコミックスをぜひ書店で探してみてください!!

ジャンプルーキーはプロ漫画家への最短ルート!
連載作家、そしてコミックス刊行を目指して「ルーキー」への沢山の投稿をお待ちしています!


少年ジャンプ+で絶好調連載中!! こちらからご覧ください。

[少年ジャンプ+]スライムライフ
[少年ジャンプ+]ぼくたち保育科高校1年生
[少年ジャンプ+]心臓に杭を打ちつけて

【第31回】準備期間、作画環境…ジャンプ+連載作家の執筆事情を大公開!

わずか3年でルーキー出身の少年ジャンプ+での連載作家は22名となりました。
新人漫画家の皆さんの中には「連載が決まったらどうすればいいかわからない…。果たして自分にできるのだろうか…。」という不安もあると思います。
そこで、現在少年ジャンプ+で連載中のルーキー出身作家のうち4人の先生方に、連載事情をインタビューしてみました。

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※今回はコミックス第1巻が絶賛発売中の4人の先生にお願いしました。

◆「心臓に杭を打ちつけて」大宮嵐先生

◆「ぼくたち保育科高校1年生」弾正よしかげ先生

◆「スライムライフ」メガサワラ先生

◆「ハイリスクミッションセラピー」仲島歩先生

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『心臓に杭を打ちつけて』/大宮嵐先生

一族繁栄の宿命を背負ったヘタレ吸血鬼とパリピJKのヤバたんラブコメ!! →コミックス第1巻はこちらから!


―――連載が決まってからの準備期間はどのくらいでしたか?

連載が決まったのが1月中旬で連載開始が6月だったので、準備期間は大体5ヶ月くらいだったと思います。アシスタントさんを探したり、ひたすらネームを作り原稿を描いていました。

―――作画環境を教えてください。

ノートパソコンペンタブCLIP STUDIOで描いてます。

―――連載が始まってからの1週間のスケジュールを教えてください。

話によってかなり違うのですが……筆が遅いのでネームより作画に時間がかかることが多いです。勿論ネームに時間がかかることもあります。

―――アシスタントやヘルプは何人いらっしゃいますか?また、どういった作業をお願いしていますか?

背景メインのアシスタントさんが2人仕上げメインのアシスタントさんが1人ヘルプのアシスタントさんが1人です。
字とラフ絵で指示を大まかに書いて、わかりにくい指示や質問があればSkypeのチャットやLINEでその都度ご連絡いただいています。背景は全てお願いしています。仕上げはトーンや効果などをお願いしています。ただ、時間がなかったりアシスタントさんの都合がつかない場合、また大事なシーンやこだわりのあるところは自分でやっています。
アシスタントの皆様がいなければ成り立っていません。

―――連載を始めて一番辛かったことはなんですか?

自分がここにいるレベルでないことを一番理解しているのでずっと辛いです!!

―――連載を始めて一番嬉しかったことはなんですか?

SNSで読者の方が感想をくださった時は本当に嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいです。それと週刊少年ジャンプに大きく告知を載せて頂けた時と、ジャンパラvol.172で「STEEL BALL RUN」の隣に配置されていたことです。

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『ぼくたち保育科高校1年生』/弾正よしかげ
保育科に通う男女の恋に煌き、学業に燃える青春保育科コメディ!! →コミックス第1巻はこちらから!

―――連載が決まってからの準備期間はどのくらいでしたか?

半年くらいです。3話まで作業しました。

―――作画環境を教えてください。

Mac Proでクリップスタジオ。個人的に液タブだと作画が崩れてたので、今は板タブで描いてます。

―――連載が始まってからの1週間のスケジュールを教えてください。

2日でネーム作業、4日で作画です。データが飛んで総崩れしたこともあります、今です。

―――アシスタントやヘルプは何人いらっしゃいますか?また、どういった作業をお願いしていますか?

アシスタントさん1名、ヘルプさん1名です。主に背景をお願いしてます。

―――連載を始めて一番辛かったことはなんですか?

週刊ペースと、単行本作業の並列は辛いです。

―――連載を始めて一番嬉しかったことはなんですか?

読者さんから感想を頂けることです

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『スライムライフ』/メガサワラ
最下級モンスター"スライム"とプライドの塊"黒魔道士"が贈るゆるぷにスローライフ物語!! →コミックス第1巻はこちらから!

―――連載が決まってからの準備期間はどのくらいでしたか?

だいたい3ヶ月くらいです。

―――作画環境を教えてください。

ネームから作画まで全てパソコンでおこなっています。

―――連載が始まってからの1週間のスケジュールを教えてください。

月曜日から木曜日までネームを切って、金曜日から日曜日で作画してます。

―――アシスタントやヘルプは何人いらっしゃいますか?また、どういった作業をお願いしていますか?

アシスタントさんは2人います。背景や小道具、仕上げなどをしてもらっています。

―――連載を始めて一番辛かったことはなんですか?

最初の数話が一番辛かったです。何をどう描いて話をどう膨らませるのかとか、余計なことばかり考えてしまい全然描けませんでした。

―――連載を始めて一番嬉しかったことはなんですか?

よくお世話になっている地元の本屋さんが自分の単行本をレジ前で売ってくれてたんです。 子供の頃から通っていたお店なので、すごい嬉しかったです。

*****

『ハイリスクミッションセラピー』/仲島歩
もんでもんであの娘をすくえ!あの娘とぼくの絶対秘密の医療行為ラブコメディー!!! →コミックス第1巻はこちらから!

―――連載が決まってからの準備期間はどのくらいでしたか?

5ヶ月間でした
ただはじめの2ヶ月は引っ越しや新居の片付け、コミスタ→クリスタへの作画ソフト移行の勉強などでバタバタしてましたので主に残りの3ヶ月で1〜4話の作画などをしていました。

―――作画環境を教えてください。

今は作画ソフトがクリスタ(クリップスタジオ)で、13インチのワコムの液タブを使用してます。ネームから仕上げまでフルデジタルです。
4話くらいまでは下書きはアナログでした。(えんぴつで落書き帳に下書きして、それをスキャンしてパソコンでペン入れ)
あと0話だけはコミスタ(コミックスタジオ)と板タブ使いました。

―――連載が始まってからの1週間のスケジュールを教えてください。

連載始まって2〜3ヶ月くらいは原稿のストックもあってスケジュールに余裕があったんですが、ストックがなくなってからの現在はネーム4日作画3日とかが多いでしょうか。
スケジュール管理が下手っぴなのでお休みはなかなか取れず。。いつもギリギリのスレスレのよれよれで生きております。
あ、でもネームや原稿中に寝込むタイプのお休みなら…そこそこあります。(あるんかい)

―――アシスタントやヘルプは何人いらっしゃいますか?また、どういった作業をお願いしていますか?

在宅のアシスタントさんをお願いしてまして、毎週固定で入ってくれる方が2人います。お願いしてる作業は背景全般とトーン全般です。あと小物とか。小物でもアホっぽいものは自分で書くことが多いです。アホじゃない綺麗な小物はアシスタントさんが描いていると思ってもらって大丈夫です。

―――連載を始めて一番辛かったことはなんですか?

ネームができないときは辛いですね…あと、原稿が忙しくてスーパーの見切り品を探しに行けないのも非常に辛いです。

―――連載を始めて一番嬉しかったことはなんですか?

なんだろう…タイトルロゴができたときとかめっちゃ嬉しかったです。
コミックスの表紙ができたときも相当嬉しかったですし、コミックス買いました!と読者の方からご報告いただく度に最高でしたし、毎週たくさんの応援コメントを頂戴できてることも素晴らしい気持ちでいっぱいです
そもそもジャンプ+で連載をしていること自体がものすごく嬉しいことです。
どれもこれもほんとうにありがとうございます!
一番がわかんなくてすみません!笑

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ジャンプ+では連載ペース、ページ数など担当編集と打ち合わせしながら調整することが可能です。
勿論、アナログ作画でも構いませんし、アシスタントを入れずに仕上げまで自分独りで描いている作家さんもいらっしゃいます。自分に合った執筆スタイルを研究しつつ、自分にしか描けない漫画を追求してください。
連載作家を目指して、「ルーキー」への力作の投稿お待ちしています!


少年ジャンプ+で絶好調連載中!! こちらからご覧ください。

[少年ジャンプ+]心臓に杭を打ちつけて
[少年ジャンプ+]ぼくたち保育科高校1年生
[少年ジャンプ+]スライムライフ
[少年ジャンプ+]ハイリスクミッションセラピー

【第30回】変わるデジタル漫画表現 挑むルーキー出身作家に聞く!!

皆さま、明けましておめでとうございます!
本年もジャンプルーキーをよろしくお願い致します。

さて、現在ジャンプ+では「冬の読切祭」を開催中です!
ジャンプルーキー出身作家の新作も続々と登場しています!

ということで今回は、「冬の読切祭」で縦読みマンガの『鬼の影』を、8月にはフルカラーの『夜ヲ東ニ』をジャンプ+に掲載し、デジタル漫画ならではの表現に挑むアンギャマン先生にお話を聞きました。

これから投稿を考えている方も、現在投稿されている方も、ぜひ参考にしてください!


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―――アンギャマン先生のジャンプ+デビューまでの経緯を教えて下さい。

もともとはネットを中心に旅漫画などを公開していて雑誌投稿などはほとんどしていませんでした。
色々と生活の変化があってやっぱり漫画を仕事にしなきゃと決心して『河童と仙人と』という作品を描いてジャンプルーキーに投稿しました。
賞などは頂けませんでしたが、しばらくたってから担当さんからご連絡いただきまして打ち合わせの末にジャンプ+に読切を載せて頂く事ができました。

ジャンプルーキー投稿作『河童と仙人と』

(※編集部注:ジャンプルーキーでは全作品をジャンプ編集者がチェックしています。ルーキー賞などに選ばれなくてもスカウトされる可能性も。具体的な数は公表はしておりませんが、多くの有望な方へスカウトをしております。)

―――なぜジャンプルーキーに投稿しようと思ったのでしょうか?

もともとジャンプは年齢的に弾かれるようなイメージがあって全く投稿していなかったんですが、ジャンプルーキーはweb漫画も受け入れているのがわかって、いままでやってきた形ともつながるなと思って投稿してみました。

―――実際に投稿してみてどう思いましたか?

やはりジャンプというネームバリューがすごくて、いままでなら考えられない数の人に読んで頂くことができ、とてもうれしかったです。
また、わたしのように賞をとれなくても担当さんについていただくこともあるというのはジャンプルーキーの魅力だと思います。

―――色の独特な表現も話題となった『夜ヲ東ニ』、どんな反響がありましたか?

色の独特な表現も話題となった『夜ヲ東ニ』

多くの方に誉めて頂けた一方で、「荒削り」というのが一番大きな評価だったとおもいます。
自分としてはずっとweb上に作品を発表してきてweb漫画でしか出来ないことを模索してきたつもりなので、それがすこしでも生かすことができたかなと思います。

―――今回『鬼の影』では縦読みマンガに挑戦していますが、描いてみてどのように感じましたか?

縦読みマンガの『鬼の影』

通常の横開きのようなページをめくるという区切りがなく常に連続性のあるコマ運びが出来るのが面白いと思います。
独特なスピード感をつくれるというか。
課題としては見開きのような大きな画面で迫力を出すことができないので工夫が必要だなと感じました。
縦書きならではの迫力の出し方もきっとあると思います。

―――今後の意気込みを教えて下さい

連載を勝ち取りたいと思います。

ご協力ありがとうございました!

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いかがでしたでしょうか?

ジャンプルーキーではフルカラー、縦読みマンガなど新たなマンガの可能性にチャレンジする方も大歓迎です!ジャンプルーキーからジャンプ+へデビューする方も続々と誕生しています。

冬の読切祭!!

「冬の読切祭」に新作を掲載しているジャンプルーキー出身作家はコチラ!

FLEAGHT-フリート-』原作:成田成哲(作画:後藤慶介)
鬼の影』アンギャマン
ロストサマーメモリー』梶川岳
欲(仮)』かざあな
雨音く君の綴る音』eminica
ど忘れゴッデス』ヘルムホルツ打楽器

ぜひ、読んでみてくださいね!
それでは、皆さまのご投稿おまちしております!