フレッシュ編集Eによる一次審査通過作品へのコメント-「少年ジャンプ+」連載グランプリ

フレッシュ編集Eによる一次審査通過作品へのコメント

7位『セイルガードの魔法の扉』

3話以降続けていく上で画力も含め厳しいものを感じた。

11位『不治の病は不死の病』

扉絵など魅力を感じた。しかし字が多いのと、もっと主人公の凄さを伝える努力を。

12位『いなかソーダ 1999』

設定は面白いと思うのでもっとキャラをしっかりと立てられると尚良し。

16位『鬼の住む町』

2話3話目と二人の会話ばかりで、もっと展開が欲しかった。

17位『4COUNT』

絵の雰囲気良し。もっと話に盛り上がり欲しい。あと空白が多すぎてコミックス化を考えると…。

18位『世界一性格の悪い女』

話は面白いと思うが、この先の展開や、絵柄などを考えると厳しいものを感じる。

19位『アオいハルはキミに微笑う。』

最初にキャラを見せて欲しい。よくわからないまま話が進んでしまっている。

20位『ナゾナゾ!スフィンクスさん』

二人のやりとりは好きだが、それだけでは今後難しい。

22位『石塚ギャグ漫画物語』

尖った部分は感じる。オリジナリティーも良いがもう少し一般に伝わるよう努力が必要。

23位『ストレンジケース』

1話の展開など良かった。一定のレベルは感じる。もっと主人公の凄さを見せて欲しい。

24位『dead MAN』

ゾンビはウェブと相性が良いが、それだけでは厳しい。何か他にはないものを+αで見せられたら。

27位『怪!快!怪!』

もっとそれぞれのキャラを活かして欲しい。もっと面白くできそうなだけに勿体ない。

28位『ユビキタス』

世界観など、もっと何が起きているのか丁寧に描けると良かった。絵柄も話に合わせ向上は必須。

29位『APEX PREDATOR』

こちらも世界観が分かりづらい。絵も含めもっと読者に伝える工夫が必要。

「第1話の完成原稿と、第2話、第3話のネーム」という厳しい条件の中、たくさんのご応募ありがとうございました。
これからも「少年ジャンプルーキー」への投稿をお待ちしております。
ジャンプ編集部 編集E