ファンタジー

神狩りの末席

遊馬憂春。

閲覧数6561

購読数118

過去に大罪を起こした神「オトノエ」と兄の「ウタノキ」が巡礼の旅をしながら罪を償う物語です。 彼らに課せられたのは神でありながら神を裁く「神狩り」。 ふたりの旅はいつ終わるのか、誰も知ることの無い巡礼の度は今日も続きます。