おどと鬼人※応募用

mutou

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街外れ、山の合間にある一際巨大な屋敷に一人、100歳を超える大金持ちの老人が暮らしているという。 資産家の独居老人となれば、その金を掠め取ろうとする輩が多い事多い事・・・。 だが、敷に向かった人間は杳として行方が知れなくなるのだという。 その屋敷には、人知れぬ同居人がいた。愚か者を待ち受ける恐るべき同居人が・・・