ファンタジー

ひとりぼっちがたまらなかったら

糸永山藤

閲覧数30191

購読数3139

「起きたか!嫁さん!」 いくつかの記憶を失くし、見知らぬ神社で目を覚ました中学1年生・紫太郎(したろう)は、 山吹色の大きな龍に嫁と勘違いされてしまい──? 心焦がれた何かに逢いに行く、異類婚姻のんびり紀行のはじまりです。